11月23日(土)グランドプリンスホテル新高輪・飛天で開催された「2024バルカーカップ ジャパンオープンショーダンス選手権(主催:株式会社バルカー/株式会社テレビ東京)」について、ボールルーム部門の詳細をレポートします。
バルカーカップとして記念すべき第10回となった今年は、国内最高峰のショーダンス選手権としてより充実した大会となりました。
審査方法は予選・準決勝において、選手自身が決めたテーマ・曲・振付で構成されたフリープログラムで決勝進出者を決定します。決勝ではショートプログラム、フリープログラム2曲の総合得点が競われます。ショートプログラムでは大会側が用意した課題曲に合わせて、選手がテーマ設定と振付を決定します。決勝におけるフリープログラムは、準決勝までと別の演目にすることが許されています。
ボールルーム部門では昨年に引き続きAndrei Tudor・吉川あみ組が優勝し、大会二連覇を果たしました。
優勝 Andrei Tudor・吉川あみ
Heal the World 振付:Kehlet Tania
2位 亀川 隆史・新保 伊央
サクラ〜九尾狐(クミホ)と男 振付:瀬古薫希・佐藤雅昭
3位 大西 大晶・大西 咲菜
ミッドナイトパーティー 振付:瀬古薫希
4位 田中 孝康・加藤 美智子
オリンピックへ挑戦 振付:谷堂誠治
5位 柴山 和樹・平岩 英里
Japanese Traditional RAP 振付:柳橋慎太郎・久美子
6位 太田 雅士・川澄 清香
マグネット〜離れられない運命〜 振付:松本光祐
(アクション写真・文/賀曽利奈穂)